まずは乗用車の展示から。 今年の展示は各社ハイブリッドや電気自動車の出展が目立ちました。 電気自動車はインホイールモーターを使用することで、エンジン駆動車ではありえないような 挙動が可能になるので、これを日本の道路事情にどう売り込むかが腕の見せ所です。

There were many ones which the electricity works and then ones which use a motor and an engine in the car which was displayed this year. Because the power can be had, at the car which the engine works, the car which the electricity works can do tire itself the conduct which can not be realized. Therefore, it is possible to say that it suits operation in Japan the road is narrow and then to be being crowed.


相変わらずスズキのコンセプトカーは実用化に結び付けようという意思を全く感じられない ハジけた展示でした。今回のHENTAI大賞はスズキにあげましょう(いりません)

There were many contents to be seemed, that it is impossible for the display of SUZUKI to come to practical use. I thought that this company was the most wonderful.

まずは後部荷台部分にマウンテンバイクのマウントを装備したSUV。 展示そのものよりもわざわざプロモアニメを用意する気合の入りように惚れた。

With the car which was designed to run on the mountain and the river, the appliance to fix a bicycle is loaded into the rear. It created the animation of the exclusive use to advertise and it was televising it.

事前公開の映像で気になっていた合体メカ「Pixy」 運転台部分を一人用のコミューターとして単独行動を可能にし、 本格的な移動には自動車型のボディと合体する……というところまでは予想通りだったんですが、 外部パーツを換装することでボートやレーシングカーにもなれるという、 どこのロボットアニメかというムチャな発想です。

This is the machine which is called "Pixy". The operation seat functions as the oneseater minicar. The feature can be extended by combining with the car which can be at high speed according to need run, or the ship and the racing car.


This is a car.


This combines with the ship. The center is "Pixy".


This is a racing car.

大型ディスプレイとタッチパネルで自由自在な角度から車を見られるという3Dカタログなんですが、 ロードがやたらと遅いのと背景を変更すると角度が変えられないという駄目っぽい仕様でした。

This is the catalog which can see a car from the free angle in the hand in the large-sized screen, touching. However, it wasn't comfortable because the reading of data was extremely slow.



前回展示されていたキッチンタイマー「PIVO」がIIになって再登場です。 可愛らしいガイドロボットが装備されました。

"pivo" which was displayed last time, too, is improved and is displayed once again. This time, it loads a robot, and it analyzes a state of the driver and it warns of it if necessary.

MICRA(マイクラ)C+C マーチのクーペっぽいです。無知ですいませんが、実はこれって市販車?

これはどちらかというと商用車ですね。前々回に出展されていた「ビーライン」の発展型かと。 この写真ではわかりにくいのでちょっと説明を。

"NV-200" is the car which presupposed that it used commerce.

車体後部から荷台が飛び出しているのがわかると思うのですが、この荷台。通常時は 車体内部に格納される引き出し式になっています。 つまり真上から見ると車体の後半分が丸ごと荷台で、これが後ろにスライドして 写真のようになるわけです。

移動型店舗のように使用する場合に開口部を広く取りつつ、走行時の強度や車両としての取り回しを 悪化させまいという工夫なのですね。

The carrier is stretching behind the body. This is stored inside the body while it is running. Also, if it does this condition, the place which a carrier was stored in can be utilized as the work space or the resident space.

ちなみに、カタログに内装イメージが載ってますが、めちゃめちゃ格好いいです。 市販されたら即買ってしまいそうな勢いです。



「i」のMIEV(電気自動車)モデル。写真ではわかりにくいのですが、サイドのロゴの下に 電源ケーブルを模したロゴが施されています。

同じく「i」のスポーツモデル。重心を下げるために若干外観が変わっていますが もはや別物ですね。

たわしパジェロのレース出場バージョンだそうです。 横に市販バージョンのパジェロが並んでましたが、ぜんぜん別物でした。


前回に引き続き水素ロータリーエンジン「ハイドロジェンRE」の搭載車の展示と コンセプトカーが少々。

It was not gasoline and "Hydrogen-RE" which loaded with the engine which operates with hydrogen was displayed.



"TAIKI" is the car of the design which made a wind a motif. This series is each time displayed.


これは普通に市販車のデミオです。 なんだかモデルチェンジしてものすごくヴィッツっぽくなってしまいました。


ホンダは環境対策をやたらと強調していて。今回もハイブリッド(CR-Z)、燃料電池(FCX)、電気(puyo)と、 次世代駆動システム勢ぞろいでした。

As for the display in this company, it was displaying a lot of considered contents to the environment. It displayed hybrid (CR-Z), fuel cell (FCX) and then the car (puyo) which uses electricity.


"CR-Z" is the sports car which the hybrid engine works.

リアルやわらか戦車?外装にジェル素材を使用した、その名も「puyo」。 ちなみに4つ並んだからって消えたりしないので安心してください。

It is the car which used soft material for the outside and made a destructive force in case of crash weak.


ダイハツはコペンの後継を思わせる軽スポーツとコンセプト軽トラとの両面から攻めてきました。 技術展示として、全周囲の障害物隙別システムも展示。

悪路も走れる軽トラ「Mud Master-C」です。クレーンのようなマウントに自転車を取り付けて、降ろしやすくしていますね。 吊り下げた状態で自転車に乗って、走行中にリリースなんてのは無理っぽいです。

It is the track "MudMaster-C" which the bad road can run.

このような自転車仕様に限らず、用途に応じた荷台部分のカスタマイズを前提にしています。 この画像ではピックアップ型ですが、屋根つきのバージョンもあります。

It presupposes that it remodels the rear according to the use and that it uses.

コペンの後継ですかね。オープンスポーツ「OFC-1」です。 もちろん屋根は電動ハードトップです。

It is the type of the car which becomes the succession of "Copen". Of course, electric roof and it opens and shuts.

"Heart Smile Concept"こと「HSC-1」。 ミラというかソニカというか、シルエット自体はありふれたデザインなんですが、 サイドミラーがカメラ化されていて物凄く小さいです。

It is "HSC" which calls oneself "Heart Smile Concept". Because the side mirror becomes a camera, it becomes extremely small when comparing with usual car.

横から見るとこのようにBピラーの無い観音開き仕様です。 あと、カタログを見て気がついたんですが、この車、ステアリング中央のスポークがありません。
どうやってるのかはわかりませんが、ステアリングの6時の位置で支えていて、そのおかげでスポーク部分に邪魔されずに メーターパネル部分に11インチの大型液晶ディスプレイを搭載しています。

The door opens back and forth. Because there is not a pillar at the center, the entrance extremely gets widely when opening back and forth both doors and the ride getting becomes easy.

これは技術展示の全周囲障害物識別システムです。 中央の子供が座っている筐体の周りに人が集まっているわけですが、

This is the system which identifies the obstacle which is around the car.


There are a lot of persons around the model at the center. It is outputting the data which shows whether or not the camera recognizes this and where there is a human being as the image.

将来的に電気自動車を実用化した場合、動作方向の自由度が高いので 周囲の状況を高精度で識別するこのような技術がキモになってくるわけです。


カタログを見る限りでは割と面白いコンセプトカーがいくつか出てたみたいなんですが、 なにしろ大変な混雑でおくまで入る気になれませんでした。日曜だったしね……

そういうわけで通路に近いところに展示されていた「ゴリラ」のみ撮ってきました。 もちろん三洋から出てる同名のポータブルカーナビとは無関係です。